本文へスキップ

ステップ話し方教室 大阪は あがり対策やスピーチなど「堂々として感じのいい話し方」を学ぶ教室

06-6241-0034 電話 メール

地下鉄 心斎橋駅 徒歩5分 長堀橋駅 徒歩4分

話し方Web講座(あがりをなくす)大阪市のステップ話し方教室 話し方Web講座(あがりをなくす)

あがりをなくす

☆ 場数をふんで、慣れることも大事

緊張して話せなくなるのは、緊張が過剰になるからです。
場数をふんで、慣れることも大事です。

場数がすべてではありませんが、人前で話す機会を多く持つのです。
人数の少ないところから始めて、慣れていきましょう。

☆ スピーチや面接を前にドキドキしたら、この呼吸

スピーチや面接を前にドキドキしたら、この腹式呼吸をしましょう。
吐く時間を長くすると、副交感神経が刺激され、気持ちが落ち着いていきます。

① お腹をへこませながら、口から少しずつ息を吐く。
② お腹をふくらませて、鼻から息を吸う。
③ 吸ったときの倍の時間をかけて、口から少しずつ息を吐く。あがっている人
④ これをくり返すと、気持ちが落ち着いていく。

  吐くときは、口からでも鼻からでもよい。
  吸うときは、鼻からのほうがたくさん吸えるから、鼻から吸う。

この呼吸で、寝つきもよくなる

寝る前にこの腹式呼吸をすると、寝つきもよくなります。
ふとんの中でこの呼吸をし、副交感神経を優位にして眠りにつくのが、おすすめです。

☆ 改まった話し方でスピーチするから。緊張する

人前の話が下手な人は、改まった話し方で話します。
ふだんとは違うので、緊張します。
慣れていないことをするから、うまくいきません。。

(1)ふだんの言葉で話しましょう。
   くだけた言葉や話し方はいけませんが、ふだんの言葉で話すと、スピーチがラクになります。

(2)大勢の前でも、1対1で話しているつもりで話しましょう。
   大勢に話すのではなく、1人に話すのです。
   相手が1人なら、ふだんの話し方ができます。
   そのほうが、いいスピーチができます。

☆ 笑顔でスピーチすると、あがりを抑えられる

頬骨の少し下に、脳波を変えるツボがあります。
笑顔をつくると、そのツボを刺激し、脳波がリラックス状態のアルファ波に変わります。

つくり笑顔でも、効果は同じです。
本当の笑顔と同じように、リラックス効果が生まれます。笑顔でスピーチをする図

スピーチするときに、笑顔で話してみましょう。
笑顔をつくるだけで、あがりを抑えられます。

☆ スピーチするとき、一点をじっと見ると、緊張する

ボールペンなどを持って、ペン先をじっと見てください。
呼吸を止めていませんか?
一点を見つめると、呼吸が止まり、体が固くなります。

逆に、ペン先をぼんやり見ると、呼吸ができるようになります。
視野を広げるとリラックスするのです。

スピーチするときも、台本の文字や床の一点をじっと見ると、緊張します。
視野を狭くしすぎないことが、大切です。

☆ あがりをなくすための気持ちの持ち方

・ 人に見られるのは、恥ずかしいことではありません。

・ あなたが考えているほど、他人はあなたに関心を持っていません。

・ どのくらいあがっているかは、聞き手にはわかりません。

・ 完全主義にならないで、80点なら合格にしましょう。

・ ときには「ダメでもともと」「失敗したっていいや」などの開き直りも必要。

☆ 緊張ではなく、内容を伝えることに意識を集中しよう

あがり症の人は、話す内容よりも、緊張に意識を集中します。

ドキドキする、足がガクガク、声が震える、真っ白になりそう。
こんなことばかり考えています。

大切なのは、緊張ではなく、内容を伝えることに意識を集中することです。

☆ 緊張感があるから、いいスピーチができるスピーチをする男性の図

スピーチが上手な人は、あがっていないように見えます。
しかし、適度に緊張しています。
緊張感があるから、いいスピーチができるのです。

適度な緊張は、力を発揮するためのエネルギーです。
「気合が入っている」という最高の状態です。

「緊張感がなくなったから」と、現役を引退した選手もいます。
緊張感がないのは、燃えていないということです。

☆ 吸うときに緊張し、吐くときにリラックス

息を吸うときに、緊張します。
驚いたときは、「ハッ」と息を吸い込みます。
「ハッ」と息を吐いて驚く人は、見たことがありません。

ホッとするときは、「フーーー」と息を吐きます。
「フーーー」と息を吸いながら、ホッとする人はいません。

息を吸うときに緊張し、吐くときにリラックスするのです。

リラックスしたいときは、長く息を吐きましょう。

☆ 根本的にあがりをなくすには

あがりには、いろいろな対処法があります。

  1. 首、肩などを、ぐるぐる回したりして、緊張をとる。
  2. 軽くジャンプして、重心を下げる。
  3. 腹式呼吸で、深呼吸をする。
  4. 表情を変えて、気分を変える。
  5. プラスの言葉を唱える。
  6. 好きな音楽を聞いて、いい気分にする。
  7. 意識を外へ向ける。
  8. イメージトレーニングをする。
  9. 「もっと緊張しろ!」 と逆説志向をする。
  10. 「緊張しています」 と言ってしまう。
    などがあります。

根本的に、あがりをなくしていくには、次の3つが重要です。

  1. 場数をふむ。
    場数をふんで、慣れていくことも大切です。
    しかし、場数をふんで自信をつけても、話す力がついていなければ、自信は簡単にくずれます。
  2. 話す力をつける。
    腹式呼吸と、それによる発声を含めて、話す力をつけていきます。
  3. 話す力がついていることを、自分自身で確認する。
    自信がないから、あがるのです。
    話す力がついてきているのに、あがる人がいます。
    それは、自信を持っていないからです。
    自分の話す姿を見て、「うまくなっている」 「なかなか、やる」 と自分自身で確認できれば、自信がついていきます。
    場数をふみ、話す力をつけ、自分自身で確認する。
    そうすれば、自信がつき、あがりません。

(生徒さんの声の 「あがり症で、人前で話すのが苦手」 をご覧ください)

バナースペース

ステップ話し方教室

〒542-0081
大阪市中央区南船場2-11-12
アオヤマビル2階B号室

06-6241-0034 電話 メール

話し方コース(継続)テキスト

Q&A