本文へスキップ

ステップ話し方教室 大阪は あがり対策やスピーチなど「堂々として感じのいい話し方」を学ぶ教室

06-6241-0034 電話 メール

地下鉄 心斎橋駅 徒歩5分 長堀橋駅 徒歩4分

話し方Web講座(話し方)大阪市のステップ話し方教室 話し方Web講座(話し方)

話し方

☆ 言葉の順番を変えると、話しことばに近づく

書きことばを話しことばにする一つの方法です。

言葉の順番を変えると、話しことばに近づきます。
乱用はいけませんが、たまに使うと効果的です。

(例)

「この前、スカイツリーに登って、450mからのすごい景色を見てきました」
       ↓
「この前、登ってきましたスカイツリーに。450mからの景色、すごいですね」

☆ 「ます」より「んです」のほうが、訴える力が強い

(「ます」の例)スピーチをする男性の図

「城崎温泉に行ってきました。
 城崎温泉には、7つの外湯があります。
 温泉のはしごができます」

(「んです」の例)

「城崎温泉に行ってきたんです。
 城崎温泉には、7つの外湯があります。
 温泉のはしごができるんですね」

「んです」は、話しことばです。
「ます」より「んです」のほうが、聞き手を話に引き込む力が強いです。

「ね」をつけると、もっと強くなります。

「んです」をうまく使いましょう。
ただし、連続して使うとくどくなることがあるので、注意してください。

☆ 話をするときは、言葉だけではいけない

話をするときに、言葉ばかり考えている人がいます。
コミュニケーションは、言葉だけではいけません。

 食事をして「おいしかったです」と紙に書けば
     ↓
 言葉通りの意味になります。

 しかし
 直接、相手に言うとき

 「おいしかったです」を無表情で言うと
     ↓
 相手は、逆の意味にとることがあります。

話をするときは、言葉だけではなく、表情や視線、動作、声などをうまく出さないといけません。

☆ 話の材料は、どこにあるか?

話の材料は、次の3つの中にあります。

① 自分の体験の中
② 書かれたものの中
③ 他人の話の中

しかし
話の材料は、あることをしなければ、見つかりません。

それは、考えることです。
話の材料は、考えることの中にあります。

同じ体験をしても、話の材料が見つかる人と見つからない人がいます。
何も考えなければ、見つかりません。
考えることによって、見つかるのです。

☆ 早口でも「間」があると?

早口でも「間」があると、早口に聞こえません。
ゆっくり話しても「間」がないと、早口に聞こえます。

早口だからと、無理してゆっくり話すのはよくないです。
自分のリズムをかえすぎると、うまくいきません。

早口でも、わかるようにするにはスピーチをする男性の図

① かつぜつがいい。
② 文を短くする。
③ 大事な言葉を立てる。
④ 「間」をとる。

☆ アドリブで話すには、ネタを多く持つこと

話のプロは、アドリブで話している、すごい。
こう思っている人がいます。

アドリブに見えるだけです。
話のプロでも、アドリブで話すことはありません。

たくさんのネタを持っているのです。
そこから出して、話しています。

アドリブで話しているように見せるには、ネタを多く持つことです。

☆ 歩きながら、話す練習をしよう

歩きながら、スピーチなど話す練習をすると、歩くリズムを感じて、話すテンポがよくなります。
歩くリズムを感じながら、話すこと。
この練習は、立ったままではできません。

 6代目 桂文枝師匠の言葉
 「ネタくり(話の練習のこと)するときは、歩きながら、やれよ。歩くテンポと話すテンポは、似ているからな」

歩いていると、気分がさわやかになります。
いいアイデアが出てくることもあります。
歩くことで、脳が活性化しているのです。
頭の回転もよくなります。

☆ 話し方で成功するには、「有能」と「好感」

話し方で、「自分をアピールする」 「自分を認めてもらう」 ために、何が必要でしょうか。

能力があるように思えない人や、印象の良くない人の話は、なかなか聞く気にはなれません。
話し方を通じて、成功するために重要なことは、「有能」 と 「好感」 です。

(1)「できる人」 と思われる
(2)「感じのいい人」 と思われる

話し方で、成功するための2大要素です。
どちらが欠けてもいけません。

「好感」 が、より重要

能力にそれほど差がないなら、好感度の勝負です。
見た感じ、聞いた感じが大切で、温かみや思いやりが感じられるかどうかです。

また、能力があっても、好感を持たれなければ、人は離れていきます。

☆ イキイキと話すと、あなた自身がイキイキとする

人は、カメラを向けると、ふだんの姿ではなくなります。
スピーチや発言するときなども、同じように、あらたまったり、かたくなったりします。

いつもとは違う場面で、ふだん通りに自然に話す。
これが、基本になります。

次に、話し方のテクニックを使い、テンションもあげて、イキイキと話す。
イキイキと話すと、あなた自身がイキイキとします。

写真でも、あなたが自然にふるまい、輝いている写真が、いちばん素敵なのです。

バナースペース

ステップ話し方教室

〒542-0081
大阪市中央区南船場2-11-12
アオヤマビル2階B号室

06-6241-0034 電話 メール

話し方コース(継続)テキスト

Q&A