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ステップ話し方教室 大阪は あがり対策やスピーチなど「堂々として感じのいい話し方」を学ぶ教室

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会話

☆ 会話の上達は、「聞く」 から始めよう

会話には、「話す」 と「聞く」 があります。

会話の苦手な人は、「話す」 よりも「聞く」 から始めましょう。
自分から話題を出して、相手に興味を持ってもらうには、かなりの話術が必要です。

誰でも、自分の好きなことや得意なことなら、話します。
それを聞いていくと、初対面の人でも、会話ができます。

「聞く」 で、大事なことは

  1. 質問する
    質問と会話を続けるための関連質問の力をつけましょう。
  2. 少しオーバーに反応する
    とくに驚くときの反応は、少しオーバーにします。

教室では、この会話の練習もよくしています。4人の会話の図

☆ 会ったら、すぐに挨拶しよう

会ったら、すぐに挨拶しましょう。
挨拶は、時間がたてばたつほど、しにくくなります。
時間がたつと、どんどん話しかけにくくなります。

会って、すぐに「こんにちは」と挨拶しておくと、あとから話しかけても、不自然ではありません。
あとからでも、話がしやすいです。

☆ 「楽しそうに話ができる」が、会話上達の第一歩

「楽しそうに話ができる」が、会話上達の第一歩です。
会話がうまい人は、楽しそうに話ができます。
まず、これができるようにすること。

話し手が楽しそうに話をすると、聞き手も楽しい気分になります。
どんな場面でも、これでいいということではありませんが、会話上達には、まず楽しい雰囲気で話せるようになりましょう。

5人の会話の図

☆ 「オウム返し」で、会話がうまくいく

「オウム返し」とは、相手の言葉(キーワード)をくり返すことです。
会話をはずませる効果があります。

会話が苦手なら、オウム返しのテクニックをできるようにしましょう。

ただし、わざとらしくなると、逆効果です。
会話の中で、自然に使えるように練習してください。

(〇)オウム返しのパターン

A「きのう休みだったから、USJに行ってきたよ」
B「USJに」
A「3時間待ちだったけど、新しいアトラクションがよかったよ」
B「新しいアトラクションか」

(〇)オウム返し + 一言のパターン
オウム返しだけでは、単調な会話になるので、一言(共感や質問)を加えます。

A「きのう休みだったから、USJに行ってきたよ」
B「USJに、いいね」
A「3時間待ちだったけど、新しいアトラクションがよかったよ」
B「新しいアトラクションか、どうだった?」

(×)キーワードを間違えた、オウム返しのパターン

A「きのう休みだったから、USJに行ってきたよ」
B「えっ、きのう休みだったの?」
  (相手の話したいのは、それではない)
A「うん、3時間待ちだったけど、新しいアトラクションがよかったよ」
B「へー、3時間 何してたの?」
  (相手の話したいことに、気がつかない)

(×)オウム返しが長すぎる

A「きのう休みだったから、USJに行ってきたよ」
B「きのう休みだったから、USJに行ってきたんだ」
A「うん、3時間待ちだったけど、新しいアトラクションがよかったよ」
B「3時間待ちだったけど、新しいアトラクションがよかったんだ」

☆ 初対面では、会話は聞き役がいい

初対面の会話で、自分から話題を出していくのはハードルが高いです。
それよりも、質問して、相手に話してもらうほうがラクです。
また、打ちとけやすいです。
初対面の会話は、聞き役になりましょう。

質問は、当たり障りのないことを質問するのが、大事です。

してはいけない質問は、次の立ち入った質問です。

年齢         とくに女性には禁句
学歴
詳しい仕事の内容
年収や金銭的なこと
家族構成や家庭環境  子どもの有無 両親のこと 住んでいる場所
恋人や結婚の有無
政治や宗教


当たり障りのない質問

(仕事)

「仕事は、お忙しいですか?」
「何時くらいまで、お仕事されているんですか?」
「仕事帰りは、何することが多いですか?」

(趣味や休日など)

「趣味は、何ですか?」
「休みの日は、何して過ごすことが多いんですか?」 ← いろいろな情報を聞き出せる質問
「お花見には、行かれましたか?」
「ここのアイスクリーム、おいしいんですが、アイスクリームは好きですか?」

☆ 挨拶に一言添えると、雑談になっていく

挨拶に一言添えると、雑談になっていきます。
一言プラスすることで、コミュニケーションが始まります。

雑談力を上げるには、挨拶に一言添えましょう。

「おはようございます、いいお天気ですね」
「こんにちは、今日も暑いですね」
「こんにちは、雨ですね」

☆ 親しくなるには、名前を入れて会話をする

アメリカでは、年齢や立場に関係なく、ファーストネームで名前を呼び合うという場面を見ることがあります。

日本語は、主語がなくても話ができるので、相手の名前を言わずに会話をすることが多いです。
しかし、相手と親しくなるには、名前を呼びかけたほうがいいです。
相手の名前を入れながら話をすると、相手は親近感を持ちます。

「〇〇さんは、どうですか?」男女の会話
「すごいですね、○○さん」



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