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ステップ話し方教室 大阪は あがり対策やスピーチなど「堂々として感じのいい話し方」を学ぶ教室

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初心者向け

☆ 原稿の丸暗記のダメな点

① 原稿に書くと、書きことばになる。
② 丸暗記すると、途中で忘れたとき、真っ白になる。
③ 頭の中の原稿を読むので、読み調子や一本調子になる。

スピーチは、最初は丸暗記でもいいですが、いつまでも丸暗記を続けていると、話し方は上達しません。
一字一句そのまま話すのは、少しずつやめていきましょう。

☆ 最初は、丸暗記でスピーチしてもいいけれど・・

スピーチは、原稿の丸暗記でないとできない人は、最初はそれでもいいです。
ただ、頭に文字だけを浮かべて話すのではなく、話の内容の絵や映像も浮かべながら話してください。
この練習が、あとから、とても重要だということがわかります。

話の内容は、最近の体験談がいいです。スピーチをする男性の図
これが一番、絵や映像を浮かべて話すことができるからです。

☆ 文が長いと、話がわからなくなる

文が長いとは
「~けれど」「~て」「~ので」などで、文(センテンス)をつなげること。

   長い文 ⇒ ダラダラ聞こえる 話がわからなくなる

日本語は、1つの文を句点「。」のところで理解します。
文の途中では、意味が決まりません。
意味が決まらないまま、次々と文をつなげて話すと、話がわからなくなります。

「○○という店は、パスタがおいしいと評判ですけれど、シェフは元有名ホテルの料理長で、予約がなかなか取れないんですけれど、先日食べに行くことができました」

1つ話したら、早めに「。」にします。
「。」のところで意味が決まり、理解できます。
話がよくわかります。

「○○という店は、パスタがおいしいと評判です。シェフは元有名ホテルの料理長です。予約がなかなか取れないんですけれど、先日食べに行くことができました」

☆ 声が震えるのは、息が弱いから

簡単に言うと、息を声に変えています。
声が震えるのは、息が震えるからです。
息が弱いからです。

息がしっかり出せたら、声は震えません。

腹式呼吸で、息を長く吐く練習をしてください。
このとき、息を全部吐き切ることが大切です。
息がしっかり出るようになると、声は震えなくなります。

☆ スピーチの最初と最後の言葉を決めておく

初心者は、「この言葉で始める」「この言葉で終わる」を決めておきましょう。

「切り出し」を決めていないと、テンションの低い始まりになります。
「結び」を決めていないと、終わりがダラダラします。
最初と最後の言葉を決めておくと、スピーチがラクになります。

聞き手を引きつける切り出しの言葉を思いつくようになると、スピーチが楽しくなってきます。


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