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自分の見せ方・話し方講座

場数をふむことも、大事

緊張して話せなくなるのは、緊張が過剰になるからです。
場数をふんで、慣れることも大事です。
場数がすべてではありませんが、人前で話す機会を多く持つのです。
人数の少ないところから始めて、慣れていきましょう。

腹式呼吸による発声の効果

(1)声がよくなる。
   説得力があがる。
(2)声が枯れにくくなる。
(3)あがりにくくなる。
   声がふるえなくなる。

声は、生まれつきではありません。
いくつからでも、発声練習をすれば、必ずよくなります。

教室で、気持ちよく声を出して発声練習をすると、ストレスの解消にもなります。

どんな表情で、話していますか?

表情1表情2表情3

表情をビデオで、チェックしよう

「気持ち」 が表情に出るのですが、表情筋がおとろえていると、①のように表情がとぼしくなります。
まず、②と③の表情をつくれるようにしましょう。
顔は遺伝ですが、表情は努力次第です。

表情がよくなると、声もよくなる

表情がよくなると、声も、感じのいい声になります。
表情と声が、同時によくなるから、その人の印象がまったく変わります。

自分の表情は、自分で見ることができません。
教室では、ビデオに録画して、話し方や表情のチェックをしています。
前の録画と比較すると、上達もわかります。(ビデオは、ご希望の方のみ)

かつぜつを良くする方法

(1)口や舌の筋トレをする。
(2)腹式呼吸で、呼吸量を増やす。
(3)口角をあげる。

口や舌の筋トレ

かつぜつの悪い人は、かつぜつ練習文や母音練習文で、口や舌の筋トレをしましょう。
口や舌を少しオーバーに動かして、ゆっくり、はっきり発音します。
舌も、正しい位置があります。
これは、あくまで、かつぜつのための練習です。
実際に話すときは、口を大きく開けすぎると、発音しにくく、見た目も良くありません。

会話の上達は、「聞く」 から始めよう

会話には、「話す」 と「聞く」 があります。
会話の苦手な人は、「話す」 よりも「聞く」 から始めましょう。
自分から話題を出して、相手に興味を持ってもらうには、かなりの話術が必要です。

誰でも、自分の好きなことや得意なことなら、話します。
それを聞いていくと、初対面の人でも、会話ができます。

「聞く」 で、大事なことは

  1. 質問する
    質問と会話を続けるための関連質問の力をつけましょう。
  2. 少しオーバーに反応する
    とくに驚くときの反応は、少しオーバーにします。

教室では、この会話の練習もよくしています。

根本的にあがりをなくすには

あがりには、いろいろな対処法があります。

  1. 首、肩などを、ぐるぐる回したりして、緊張をとる。
  2. 軽くジャンプして、重心を下げる。
  3. 腹式呼吸で、深呼吸をする。
  4. 表情を変えて、気分を変える。
  5. プラスの言葉を唱える。
  6. 好きな音楽を聞いて、いい気分にする。
  7. 意識を外へ向ける。
  8. イメージトレーニングをする。
  9. 「もっと緊張しろ!」 と逆説志向をする。
  10. 「緊張しています」 と言ってしまう。
    などがあります。

根本的に、あがりをなくしていくには、次の3つが重要です。

  1. 場数をふむ。
    場数をふんで、慣れていくことも大切です。
    しかし、場数をふんで自信をつけても、話す力がついていなければ、自信は簡単にくずれます。
  2. 話す力をつける。
    腹式呼吸と、それによる発声を含めて、話す力をつけていきます。
  3. 話す力がついていることを、自分自身で確認する。
    自信がないから、あがるのです。
    話す力がついてきているのに、あがる人がいます。
    それは、自信を持っていないからです。
    自分の話す姿を見て、「うまくなっている」 「なかなか、やる」 と自分自身で確認できれば、自信がついていきます。
    場数をふみ、話す力をつけ、自分自身で確認する。
    そうすれば、自信がつき、あがりません。

(生徒さんの声の 「あがり症で、人前で話すのが苦手」 をご覧ください)

話し方で成功するには、「有能」と「好感」

話し方で、「自分をアピールする」 「自分を認めてもらう」 ために、何が必要でしょうか。

能力があるように思えない人や、印象の良くない人の話は、なかなか聞く気にはなれません。
話し方を通じて、成功するために重要なことは、「有能」 と 「好感」 です。

①「できる人」 と思われる
②「感じのいい人」 と思われる

話し方で、成功するための2大要素です。
どちらが欠けてもいけません。

「好感」 が、より重要

能力にそれほど差がないなら、好感度の勝負です。
見た感じ、聞いた感じが大切で、温かみや思いやりが感じられるかどうかです。

また、能力があっても、好感を持たれなければ、人は離れていきます。

イキイキと話すと、あなた自身がイキイキとする

人は、カメラを向けると、ふだんの姿ではなくなります。
スピーチや発言するときなども、同じように、あらたまったり、かたくなったりします。

いつもとは違う場面で、ふだん通りに自然に話す。
これが、基本になります。
次に、話し方のテクニックを使い、テンションもあげて、イキイキと話す。

イキイキと話すと、あなた自身がイキイキとします。
写真でも、あなたが自然にふるまい、輝いている写真が、いちばん素敵なのです。

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